【夜泣き・寝かしつけ】
赤ちゃんが寝ない理由とは?
解決のヒントになる
「安心のふれあい」
JABC日本ベビー&チャイルドケア協会 認定トレーナー
くらたみゆき
▶︎ 画像をタップして動画を見る
夜泣き・寝かしつけに悩んでいるママへ
抱っこでしか寝てくれない。やっと寝たと思ったらまた起きてしまう。何時間もかかってやっと寝かしつけたのに、布団に置いたら泣いてしまう。
「早く寝てほしい」と思う気持ち、「こんなふうに思ってしまう自分はダメなのかな」という罪悪感、そしてクタクタになる毎日。
私自身も息子がなかなか寝てくれなくて、体も心もヘトヘトだった時期がありました。だから、今寝かしつけに悩んでいるママの気持ちが、すごくよくわかります。

まず伝えたいのは、ママのせいではありません。赤ちゃんの眠りはまだ大人のようにリズムが整っていないので、夜中に起きたり寝つくまでに時間がかかるのはとても自然なことです。「うちの子だけおかしいのかな?」と思わなくて大丈夫です。
動画でお伝えしていること
この動画では、夜泣き・寝かしつけとベビーマッサージの関係についてお話ししています。
ベビーマッサージは「眠らせるため」のものではありません
ベビーマッサージはママと赤ちゃんのコミュニケーションの時間です。心が満たされることで、結果として眠りにつながっていきます。うまくやろうとしなくて大丈夫。できる時に少しずつで大丈夫です。
体がゆるみ、安心できる状態をつくる
優しく触れることで体の緊張がゆるんだり、呼吸が深くなったり、「安心していいんだよ」という感覚につながっていきます。その安心感が結果として眠りにつながっていくんですね。
3つのベビーマッサージをご紹介しています
動画ではとっても簡単な3つの手技をご紹介しています。お洋服の上からでもできるので、足だけのマッサージなら授乳の後にもすぐ取り入れられますよ。
毎日のルーティンに取り入れるのがおすすめ
お風呂→授乳→マッサージ→眠る、のような流れを作ると、赤ちゃんが「この流れは眠る時間なんだ」と少しずつ学んでいきます。

良い眠りのための環境づくり
ベビーマッサージ以外にも、赤ちゃんが眠りやすくなるためにできることがあります。眠りにはいろんな要素が関係しているので、できることから少しずつ取り入れてみてください。
- 朝は朝日を浴びて体内時計をリセットする
- 日中しっかり体を動かして、昼と夜のメリハリをつける
- 夕方以降はテレビやスマホなどの強い光を減らす
- 寝室は暗く静かな環境に整える
- 授乳や食事のリズムをできるだけ整える
- 室温・湿度を快適に保つ(夏は26〜28度、冬は20〜22度が目安)
完璧にやろうとしなくて大丈夫です。できることを少しずつ取り入れていくだけで、赤ちゃんの眠りが変わってくることがありますよ。
寝かしつけの前にできること
眠る前は「お休みモード」に少しずつ切り替えていく時間が大切です。急に「さぁ寝よう!」と切り替えるのは赤ちゃんも難しいので、お休み前のイチャイチャタイムとして、こんなことを意識してみてください。
- お部屋を少し暗くして、静かな環境を作る
- テレビや音楽などの刺激を減らす
- 声のトーンをゆっくり低めにする
- 抱っこのリズムをゆったりにする
- 「大好きだよ」「ここにいてくれてありがとう」と声をかけながら触れる
ママ自身がリラックスすることも実はとても大切です。赤ちゃんはママの雰囲気をとても敏感に感じています。「この子との時間を楽しもう」そんな気持ちで関わることで、赤ちゃんも安心していきます。

実際にレッスンで体験してみませんか?
ベビーマッサージには50種類以上の手技があります。動画でご紹介しているのはほんの一部。レッスンでは、お子さんのご機嫌や月齢に合わせながら、その子が「気持ちいい」と感じる手技を一緒に見つけていきます。

- オイルを使った本格的なマッサージの気持ちよさを体感できます
- 継続することでより効果が高まり、赤ちゃんも慣れてリラックスしやすくなります
- お子さんのお気に入りの手技が見つかると、おうちでの関わりがぐっと楽しくなります
- そり返りや寝つきなど、個別のお悩みにも一緒に向き合います
※体験・3回継続レッスンのURLは公開後に更新してください
